閉鎖されていたWinMXが遂に復活しました。ダウンロードして
パッチソフトを当てて日本語化しWinMXライフを満喫しよう
WinMXが復活しました。一時は完全に消滅するかと思いましたが、何はともあれ、復活させたい人はhttp://www.winmxgroup.com/ へアクセスしましょう。
(2007年夏情報:復活方式が変更になりました。新しいURLはhttp://www.winmxworld.com/tutorials/connection.html です。)
しかし、WinMXはWinNT系(2000, XP) じゃないとちゃんと動かないという噂があります。98/Meで復活したWinMXを使用する人は、最悪 Windows\System フォルダー内に有る hostsに手を加える事で対応出来ます。詳しくは http://www.f-conveni.net/mx-trouble.htm に書かれています。(2007年夏情報:新しい復活方法の詳細は http://modlajp.web.fc2.com/index4.html に書かれています。恐らく上記URLで入手できるパッチソフトで98/Meでも問題無く動くようになるとは思います。
WinMX(3.54)を日本語化するにはまず日本語化ファイルをダウンロードします。保存先はデスクトップにするとわかりやすいでしょう。WinMX(3.54)の日本語化ファイルを解凍をすると”language.txt”というファイルができます。自分のPCに解凍ソフトがインストールされていない場合解凍ができません。WinMX(3.54)(3.54)の日本語化ファイルはzipで圧縮されていますので解凍ができない方はLhasa をインストールしてください。まず、WinMX(3.54)の日本語化ファイルをダウンロードします。ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、インストーラが起動したら"デスクトップにショートカットを作る"のチェックをはずしインストール開始をクリックします。デスクトップに出力先を指定し、関連付けでzIpとlzhを選択したした状態にし、OKをクリックするだけです。するとWinMX(3.54)の日本語化ファイルが解凍できるようになります。WinMX(3.54)を起動し、”Settings”をクリックして、Load Language From File...”をクリックします。先程ダウンロードした日本語化ファイルを解凍したファイル(language.txt)をクリックし 、”開く”をクリックします。ひとたびWinMX(3.54)を終了し、再び立ち上げると日本語化完了します。
★楽天でPCソフトウェアを探すならここをクリック★WinMX(3.54)での転送は最後まで。突然の事故的切断は仕方ないとして、意識的に接続を中断するなんてもっての他です。WinMX(3.54)で交換するからには最後まで接続しましょう。自分のダウンロードが終了してら接続を中断する人が多くいますが、他のファイルを相手から貰っても良いので接続を中断してはいけません。
WinMX(3.54)でバラjpgやレジファイル等を共有してはいけません。 参照した時に共有数が沢山有るとキューに入れてるものがタイムアウトしたりします。それを堪えて見てみるとバラのJPGファイルばかりとか真っ赤なレジファイルばかり、だったりすると無視登録したくなります。またWinMX(3.54)でH系メインで交換したいならmp3の共有も外すことをお勧めします。
WinMX(3.54)での交換は等速等価交換でしましょう。接続したとき相手と同じスピードで同じサイズ分の交換が基本です。WinMX(3.54)で交換速度を相手に合わせられず低速になる場合は相手に「速度が出ませんが最後まで転送します」とIMを送りせましょう。また、相手がサイズ的に進みしすぎると速度を絞られる事が有りますが、最低でも自分の転送量が相手の転送量に追いつくまでは報復はやめましょう。