edyはカードでも携帯でも日本全国で利用できます

edyカードはソニーの非接触IC技術「フェリカ」を利用した、プリペイド型電子マネーです。自分の財布にお金をしまうようにチャージ(入金)して、タッチするだけで支払いがすみます。
edyカードはプリペイド型なので、わずらわしい申し込みもなく誰でも利用できます。edyカードの現在の累計発行枚数は、約3,700万枚(2008年2月現在)で、カード型以外に、NTTドコモ、au、ソフトバンク各社の携帯電話のおサイフケータイでも利用できます。
edyカードは世界中で広く使用されることを願い、Euro(ユーロ)、Dollar(ドル)、Yen(円)それぞれの頭文字を使って名づけられました。プリペイド型だから事前の審査など不要で誰でも利用できます。edyカードはチャージした分だけ使え、子供に持たせても安心です。支払いは、店のレジにある専用端末にタッチするだけです。小銭のやりとりが必要なく、軽くタッチするだけで手軽でスピーディな支払ができます。edyカードは使い方によっては、ポイントが貯まったり、割引が受けられたりとさまざまなサービスが用意されています。北海道から沖縄まで、47都道府県でご利用できます。加盟店数:約71,000店(2008年2月現在)店舗で利用するだけでなく、インターネットショッピングやプレイステーション3でも利用できます。

edyで現金、簡単チャージ

edyカードは前払い型の「電子サイフ」なので、カードに通貨価値(バリュー、Edyバリュー)をチャージしなければなりません。加盟店に置かれているPOSレジやEdyチャージャー(据え置き型の入金機)から現金で入金します。PaSoRi(FeliCaリーダ/ライタ)を接続したパソコンからはPaSoRiドライバとEdy viewerというソフトをインストールし、このソフトで前もってビットワレットへ情報を登録(サービス登録)するとインターネットバンキングを利用した振替やクレジットカードを利用したオンラインチャージができます。
edyのおサイフケータイの場合は更に「Edyアプリ」上(口座振替の場合は各行のモバイルバンキングアプリ)でのオンラインチャージもできます。
またEdy to Edy機能でおサイフケータイから相手先Edy番号を指定して送金(最低53円の手数料が必要)したり、何らかのEdyギフトによる方法もあります。
1つ(おサイフケータイを含む)のEdyにチャージできる最大金額は50,000円、オンラインチャージは1回の操作で3,000円から25,000円迄の1,000円単位で利用できます。また、クレジットカードを利用した場合のチャージは、チャージされている通貨価値を払い戻したり、換金することは規約で制限されています。
多数のクレジットカード会社が発行するクレジットカードでEdyにチャージする事が出来ます。多くのクレジットカード会社はEdyへのチャージをクレジットカードのポイントの付与の対象としています。

edyで小銭いらづのコンビに支払い

edyカードは、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンなど数多くのコンビニで利用できます。edyカードを使って加盟店で支払うときは、店員に「Edyで」と言うと、POSレジまたは決済端末に金額が表されるので、これを確認して、端末にedyカードをタッチすれば支払い完了となります(その際「シャリーン♪」という効果音が鳴る機器が多い)。 残高不足の時は、差額分を現金で支払ったり、複数のEdy(合計5つまで)を用いて残金を支払うことも可能です。
自動販売機の場合も、同様にリーダ・ライタ部に金額が表示され、Edyを触れさせれば支払い完了となりますが、残高不足のとき、現金や複数個のEdy併用ができない機器もあります。
EdyギフトはEdyスマイルクーポンやEdyハッピー優待、キャンペーンや各種ポイントサイトなどの特典として受け取れます。Edyギフトが届いている場合、PaSoRiやおサイフケータイで操作すると、受け取りと同時に直接チャージする事ができます。また、首都圏のam/pmに置かれているappoint'sやDAMステーションの置かれているカラオケ店、空港内などに置かれているANAの端末(ANA web KIOSKかANA SKY KIOSK)でもEdyギフトが受け取れます。一部の高速道路のサービスエリアのインフォメーションセンターにEdyギフト受け取り用端末の設置例があります。

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